Netflixドラマ「13の理由」原作者、セクハラで児童文学作家協会から追放

Netflixドラマ「13の理由」原作者、セクハラで児童文学作家協会から追放

  • シネマカフェ
  • 更新日:2018/02/14
No image

Netflixオリジナルドラマ「13の理由」

もっと画像を見る
昨年、Netflixで配信されて大ヒットとなったセレーナ・ゴメス製作総指揮の「13の理由」。このドラマの原作で2007年に出版された同名小説の著書ジェイ・アッシャーが、セクハラ疑惑により「The Society of Children’s Book Writers and Illustrators」(「児童文学作家・イラストレーター協会」)から追放されたという。同時に、今月初め実名でセクハラ被害を訴えられていたイラストレーターのデヴィッド・ディアスも除名された。

同協会の事務局長リン・オリヴァーが「Assosiated Press」に「アッシャーとイラストレーターのデヴィッド・ディアスのセクハラ被害者たちの声を受け、調査を行いました。結果として、2人はもう当協会のメンバーではありません。どちらも今後協会が主催するイベントに出席することもありません」と発表した。

アッシャーは「BuzzFeed News」の取材に対し、「私は自ら協会を辞めたんだ」と主張。また、「裏切られた気がする」と意気消沈している。「自分が話しても、誰も絶対に信じてくれないとわかってしまうのは本当に怖いことだ」と協会に話を聞いてもらえなかったこともほのめかしている。

Netflixでは「13の理由」のシーズン2が今年配信予定だが、アッシャーはドラマ自体には関わっていないということでこの事件が配信に影響することはないそうだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テレビカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
深田恭子「隣の家族は青く見える」の出産シーンであり得ない描写が
石橋貴明、ギャラが10分の1でも深夜番組のオファー受けた切実事情!
大杉漣さん急死  ドラマ撮影後に腹痛訴え、松重豊の付き添いで病院向かうも...
ジュディ・オング『なんでも鑑定団』に持参した宝が驚きの鑑定結果に!
とんねるず、みなおか“野猿サギ”に視聴者激怒!「こんな番組なら終わるわ」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加