6年目の「MASH FIGHT!」グランプリは該当者なし、来春に次回スタート

6年目の「MASH FIGHT!」グランプリは該当者なし、来春に次回スタート

  • ナタリー
  • 更新日:2017/12/07

12月3日に東京・WWWでオーディションライブ「MASH FIGHT! Vol.6 FINAL MATCH」が開催された。

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このライブは、年間を通して行われたオーディションで選出されたバンドがグランプリを懸けてラストバトルを展開するもの。6年目のオーディションでは灰色ロジック、Ready at Dawn、zanpan、FADE LEAVES、スロウハイツと太陽、四丁目のアンナの6組が熱演を繰り広げた。

会場での一般投票やWeb投票、審査員による協議の結果を待つ間には、昨年のグランプリを獲得したYAJICO GIRLSaucy Dogがゲストバンドとして登場した。YAJICO GIRLは「Casablanca」や「サラバ」など全5曲を丁寧に演奏。彼らは「自由に楽しんでいってください」とオーディエンスに告げ、さわやかなサウンドと心地のいいリズムでフロアをゆったりと揺らしていった。続くSaucy Dogは「マザーロード」や「煙」などを真っすぐに届け、観客の心を掴んでいく。石原慎也(Vo, G)は「僕の言葉を最高の形で届けられるのは、このメンバーがいてこそ。僕の一番の武器はこのメンバーだと思ってます」と宣言し、「いつか」を熱く歌い上げた。

ゲストバンドによるアクト終了後、オーディションの結果発表へ。MASH A&Rを構成する4社を代表して鹿野淳より、グランプリの該当者はなしという結果が告げられた。彼は出演したバンドに敬意と感謝を述べたうえで「音楽とこの先の人生を共に展望し歩んでいくイメージを抱くことが、今日の最終オーディションの中でできなかった」と説明。次のオーディションは、仕組みや内容を改めた形で2018年春にスタートすることが発表された。

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