文武両道の桐朋が初戦突破、井上祐が決勝打/西東京

文武両道の桐朋が初戦突破、井上祐が決勝打/西東京

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/07/12
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桐朋対都武蔵 メガネをかけた文武両道桐朋のエース寺本は7回を2失点に抑え勝利投手に。目指すは神宮舞台、そして東大だ

<高校野球西東京大会:桐朋7-6都武蔵>◇11日◇2回戦◇府中市民

文武両道の桐朋が4点差をひっくりかえし、延長の末に初戦を突破した。

今春の都大会で11-0と圧勝した都武蔵に、3回まで4点を失う苦しい展開に。それでも4回、2安打3四死球に敵失を絡めて一挙に4点を奪い、どうにか追いついた。

お互い1点ずつ小刻みに重ねて試合は延長に。迎えた10回、2死三塁から7番の井上祐三塁手(3年)が中前打して勝ち越し、そのまま逃げきった。

本来の5番打者が左足の小指を痛め打順を下げられたが、それが幸いしての辛勝だった。井上は「打ったのはストレートです。打順が下がったので気楽に打てました」と話した。

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