阪神鳥谷が幻の本塁打!リプレー検証で適時二塁打に

阪神鳥谷が幻の本塁打!リプレー検証で適時二塁打に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
No image

DeNA対阪神 2回表阪神1死三塁、中越え適時二塁打を放つ鳥谷。投手石田(撮影・足立雅史)

<DeNA1-8阪神>◇11日◇横浜

阪神鳥谷敬内野手(36)の本塁打が幻になった。2回1死三塁からDeNA石田の直球を強振。打球は左中間の外野フェンス上部に当たり大きく弾んで外野に転がった。

鳥谷は二塁でストップしたが、審判が手をグルグルと回して本塁打の判定。ゆっくりと生還してベンチでハイタッチを交わした。

ところが、DeNAベンチから審判団にアピールがあってリプレー検証に。その結果、判定が覆り二塁打となった。「3号2ラン」が「適時二塁打」となった鳥谷だったが「とにかく先制することができて良かったです」と、冷静だった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【ソフトバンク】大分のバケモノ・今宮健太がさらなるバケモノと戦った夏の記憶
あの宇部商「サヨナラボーク」の真実を、捕手・上本達之が明かす
なぜ今夏の甲子園はボールが飛ぶのか。本塁打増を解明する3つの仮説
清水の美女チアリーダー『オレンジウェーブ』を一挙に紹介!
巨人・宇佐見、1号がサヨナラ本塁打!球団5人目の快挙「最高です!!」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加