竹迫が王座挑戦、アマ時代村田諒太に敗戦プロで開花

竹迫が王座挑戦、アマ時代村田諒太に敗戦プロで開花

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/13
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12年8月、国体近畿ブロック大会決勝の1回、村田(右)に打ち込まれる竹迫

ボクシングのチャンピオンカーニバル日程が、12日に都内で発表された。ミドル級は3月3日に川崎で、同級1位竹迫司登(かずと、26=ワールド)がV2戦の王者西田光(30=川崎新田)に挑戦する。竹迫は龍谷大時代の12年国体近畿予選決勝で、昨年世界王者になった村田のアマ最後の相手だった。「レベルが違いすぎた」と2回RSC負けも、15年のプロデビューからは7戦オールKO勝ちしている。

プロ入り後も出稽古で村田と1度スパーリングした。「まだはるか上だけど刺激になっている。ちょっとずつでも近づきたい」と話す。中学時代に元暫定世界王者石田の指導を受けたが、本格的に始めたのは大学から。2度の国体準優勝が最高も、KOはすべて3回以内とプロで開花した。西田はタフでKO負けがないが「ここからが始まり。3回までに倒したい」とタイトル初挑戦で奪取を狙う。

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