ベストヤングプレーヤー賞は東京五輪世代DF中山雄太「たくさんの方々の力があってこそ 感謝したい」

ベストヤングプレーヤー賞は東京五輪世代DF中山雄太「たくさんの方々の力があってこそ 感謝したい」

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  • 更新日:2017/12/05

Jリーグの年間表彰式「2017Jリーグアウォーズ」が5日、横浜アリーナで行われ、ベストヤングプレーヤー賞は柏のDF中山雄太(20)が受賞した。柏からの受賞は2011年のDF酒井宏樹(現マルセイユ)以来6年ぶり2人目。

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<Jリーグアウォーズ2017表彰式>ベストヤングプレーヤー賞に輝いた柏・中山(右はプレゼンターの高橋ひかる)

ベストヤングプレーヤー賞の対象選手は(1)1996年4月2日以降に出生した者(2)今季の明治安田生命J1リーグに17試合以上出場(3)過去に同賞および新人王を受賞した選手は対象外――の3項目を満たした者で、中山は今季リーグ戦30試合に出場して1得点だった。

中山は受賞スピーチで「非常に光栄ですし、うれしいです」と笑顔。「今まで応援してくれたサポーターやチームメート、たくさんの方々の力があってこそなので本当に感謝したいです。ありがとう」と感謝を口にした。2020年に控える東京五輪世代。「まずは選ばれるように頑張りたいですし、選ばれたら皆さんに感動をお届けできるように頑張っていきたいです」と意気込んだ。

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