ヤクルト、代打策ズバリ的中! 満塁チャンスで中村と川端が2点タイムリー

ヤクルト、代打策ズバリ的中! 満塁チャンスで中村と川端が2点タイムリー

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  • 更新日:2019/08/26

◇セ・リーグ ヤクルト5-1阪神(2019年8月25日 神宮)

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5回2死満塁、代打・中村が逆転2点適時打を放つ(撮影・村上 大輔)

ヤクルトは5回、2死満塁のチャンスで中村が代打で登場。2点適時打を放ち、逆転に成功。7回には同じ2死満塁で代打・川端が2点適時打を打ち、貴重な追加点。2本の“代打2点適時打”が勝負を決めた。

3回に1点を先制されたヤクルト。阪神先発のガルシアの投球の前に2回、4回と満塁の好機をつぶしており、前半は重苦しい展開となっていた。

ヤクルトは5回、この試合3度目となる満塁のチャンスを作る。ここで小川監督は7番・松本直に代え、代打・中村を打席へ送り出した。ガルシアがカウント1-1から投じた3球目を捉えると、レフト前へ2点適時打。3度目の“満塁機”がようやく得点につながった。

7回にはこの日4度目となる満塁のシチュエーション。2死満塁、9番・平井のところで代打・川端が打席に立つと、阪神3番手・ドリスの初球を打って右前適時打。貴重な2点を追加し、4-1と突き放した。

ヤクルトの先発・ブキャナンは6回を1失点の好投。連打を許さず、5連勝と波に乗る阪神打線を何とかかわしきった。ブキャナンは今季4勝目。

阪神は打線が奮わず1得点止まり。投手陣は序盤、ヤクルトの拙攻に助けられていたが、終盤は捉えられて一気に引き離された。チームの連勝は5でストップ。借金は3となった。

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