カー女子好発進、アイスの「癖」読めてた/市川美余

カー女子好発進、アイスの「癖」読めてた/市川美余

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/15
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日本対米国 第8エンド、計測をじっと見つめる吉田知(左)(撮影・河野匠)

<ピョンチャン五輪・カーリング:日本10-5米国>◇14日◇女子1次リーグ

女子のLS北見は、米国に10-5で勝利した。

◇       ◇

日本は序盤からいいスタートでした。大会の初戦はどのチームも探り探りです。その中で、1Eに難しいフリーズショット(石と石をくっつける)を、3Eには藤沢選手がダブルテークアウト(相手の石2個をはじき出す)を決めた。これで相手にプレッシャーを与えて3Eで7点リード。選手同士が情報を交換して、アイスの癖がよめていた。

8-1の6Eに、米国が3点のスーパーショットを決めた。正直「勝った」と思っている時に、あんなスーパーショットが出ると、気持ちがナイーブになるところ。そこでも集中しやるべきことができていた。

普段通りに戦えるのは、五輪経験者が本橋選手、吉田知選手と2人いることが大きいです。こんなに波に乗ったスタートを切れることは素晴らしい。特に序盤は最高だった。初戦の白星で勢いをつけたと感じます。(元日本代表サード)

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