NuForceから初の独立型ワイヤレスイヤホン「BE Free8」が登場。電磁誘導により音の途切れを最小限に

NuForceから初の独立型ワイヤレスイヤホン「BE Free8」が登場。電磁誘導により音の途切れを最小限に

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2017/10/13
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Image: ⓒ 2017 VALUE TRADE ALL RIGHTS RESERVED.

磁石のちからだ〜。

Optoma社の老舗オーディオブランドNuForceから、持てる音響技術を全て投入して作られたという同社初の左右独立型ワイヤレスイヤホン「BE Free8」が登場しました。国内のクラウドファンディングサイトMakuakeで先行販売されており、目標額の1,400%超えというビッグサクセスを叩き出した製品でもあります。

ドライバーユニットは6mmのダイナミック型。水素よりも高いイオン化エネルギーをもつ不活性金属を使用した「5.8mm不活性金属コーティングダイアフラム(振動板)」を採用し、クラシックの幅広いダイナミクスも正確に再現します。中音にいたってはアーティストの口元のかたちがわかるほどリアルとのこと。

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コーデックはSBC、AACに加え、aptX LL(Low Latency)にも対応。aptX LL対応スマホを使えば、40ms未満の低レイテンシーで映像とのズレも気になりません。また、NFMIなる最先端技術により、ワイヤレスにありがちな音切れを最小限に抑えています。これは左右の耳の間で音を伝送しあうために開発された技術で、本来は電波で通信するところを電磁誘導を利用しているんですって。

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連続再生時間は4時間で、ケースからは合計12時間分の充電が可能。イヤーピースにはSpinFit謹製の薄型フランジを採用。IPX5クラスの防水性能も持っているので、スポーツでかいた汗や少々の雨でも気にせず使い倒せます。正直、この見た目で防水属性もちなのは意外。

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発売日は2017年10月13日(金)、価格は1万6880円。カラーはブラックのみで、全国の家電量販店で販売される予定です。左右独立型ワイヤレスイヤホン市場でも、いよいよ各社の個性が出てきたようですな。

Image: ⓒ 2017 VALUE TRADE ALL RIGHTS RESERVED. viaPR TIMES
Source:PR TIMES,YouTube

ヤマダユウス型

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