ロードヴァンドール距離延長で新境地/日経新春杯

ロードヴァンドール距離延長で新境地/日経新春杯

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/12
No image

単走馬ナリでCWコースを駆け抜けるロードヴァンドール

<日経新春杯:追い切り>

強い北風が吹く栗東Cウッドでの単走追い。ロードヴァンドールは外ラチ沿いを通り、前半からペースを上げた。向かい風に加え、馬場は緩み出し、コンディションはタフだったが、ゴールまでしっかりと伸び続けた。昆師が「この馬はばてそうで、ばてない」と評価する通りの粘りを見せ、6ハロン82秒6-12秒3でまとめた。

「(凍結していた)朝一番より、気温が上がって馬場が重くなっていた。あんな中でよく走っている。絶好調だった前走の状態を維持している」。見守った師は満足げだった。

前走の中日新聞杯はラスト100メートルまで逃げ粘り、3着に踏ん張った。「横山(典)騎手はレース後の第一声で『3000メートルに行きましょうか(笑い)』と言ってきた。3000メートルはどうかと思うけど、スタミナがあるし、2400メートルはこなせると思う」と日経新春杯参戦が決まった。

この距離は3歳時の神戸新聞杯で1度だけ経験し、9着に終わっている。「あの時は2200メートルがぎりぎりかと思ったけど、当時より力をつけている」とトレーナーは進化を感じている。年が明けて5歳となり、距離適性が広がっている可能性も十分にある。今後の進路に影響を与える一戦となりそうだ。【岡本光男】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
約束の時間を守る人と守らない人 対照的なケースをすっきりと比べた漫画が話題に
動けなくなくなった飼い犬を山に置き去りにし死なせた登山者に非難殺到(英)
有安杏果 ももクロ卒業がなぜそこまで電撃的だったのか?
中国人男性の10年洗っていない足でドクターフィッシュ全滅、日本の報道に中国ネットが「安心した」理由
商品なく、店員不在...岐阜の異様なローソン 本社が想定外の事態が起きたと謝罪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加