大鵬の孫・納谷、プロレス白星デビュー!初代タイガー技駆使

大鵬の孫・納谷、プロレス白星デビュー!初代タイガー技駆使

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  • 更新日:2017/09/15

第48代横綱・大鵬の孫で元関脇・貴闘力の長男、納谷幸男(23)が、リアルジャパンプロレス後楽園ホール大会でデビュー戦を行い、雷神矢口(邪道軍)を下して初白星を飾った。矢口の毒霧や凶器攻撃で押し込まれたが、師匠で初代タイガーマスクの佐山サトルから伝授されたという、フライングクロスチョップや、喉輪などで挽回。最後は、体固めで5分58秒の熱戦に終止符を打った。

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デビュー戦を勝利で飾った納谷

試合前には大鵬を裏方で支え、8日に亡くなった、日本相撲協会世話人の友鵬さんと祖父の遺影を見て、力をもらったという。13年3月の入門から病気などもあり、5年越しのデビューとなった大鵬3世は「やっとスタートラインに立てた。師匠のようなストロングスタイルを追求する選手になりたい」と目標を語った。

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