ソフトバンク栗原豪快弾&好リードでCS夢じゃない

ソフトバンク栗原豪快弾&好リードでCS夢じゃない

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/11
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紅白戦 3回裏白1死、ソフトバンク栗原陵矢は右越え本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

CSファイナルステージ(18日開幕、ヤフオクドーム)に向けて練習を再開したソフトバンクが11日、ヤフオクドームで紅白戦(5回特別ルール)を行った。

白組で東浜が先発登板し、4回を4安打1失点にまとめた。野手では白組7番右翼の江川が2打席連続本塁打を放つなどアピールしたが、そんな中で練習参加でファームから呼ばれた3年目の栗原陵矢捕手(21)が岡本から右翼席スタンドへ豪快にアーチを放ち、成長をアピールした。

「打ったのはストレートです。スタンドに届いたんですか? めちゃくちゃ一生懸命に走っていたので(着弾を)見ていないんです」

白組の10番DHで出場し、3回に巡ってきた初打席でしっかり仕留めた。途中から甲斐に変わってマスクもかぶり、1イニングを無失点。盗塁も刺した。自慢の打撃に首脳陣も好評価。CSメンバー入りも夢ではくなった。

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