西田局長、最後も号泣...「ナイトスクープ」卒業「ゆっくりと視聴者に戻って楽しみたいと思います」

西田局長、最後も号泣...「ナイトスクープ」卒業「ゆっくりと視聴者に戻って楽しみたいと思います」

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  • 更新日:2019/11/23

ABCテレビの人気番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)が22日に放送され、01年から局長を務めてきた西田敏行(71)がこの回をもって番組から卒業。幾度となく涙を見せた西田局長が、最後も“らしく”涙を見せた。

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西田敏行

「探偵!ナイトスクープ」は、1988年3月から続く長寿番組。初代・上岡龍太郎氏(77)の降板後、01年から局長を務めた西田は、秘書に岡部まり(59)、顧問にキダ・タロー(88)と両脇を自身の第1回放送時と同じメンバーで固めた。

番組冒頭では「泣いちゃだめなんですよこの番組は!」と力説。だが、この日3本目に放送された「通天閣の上から叫ぶ」では、視聴者から「ずっと小さい頃から僕のナイトスクープは西田局長」「西田局長の顔が見られなくなるなんてさみしー!」「局長が泣いてしまうと、私も一緒によく泣いていました」「笑いと感動をありがとうございました」と西田局長の降板を惜しむ声が叫ばれ、スタジオで思わずホロリ。最後の最後も涙を見せてしまった。

「視聴者の皆さま、会場にお集まりの皆さま、探偵諸君、わたくし西田敏行、本日をもって辞します。2001年の1月26日から2代目局長として就任させていただきましたけども、依頼の方々の熱くて、アホで、真っすぐな思いにたくさんたくさん笑いましたし、ハンカチたくさん握って泣きました。本当に幸せな時間でした」と、時折言葉を詰まらせながら「19年間本当にありがとうございました」と頭を深々と下げた。

スタジオには3代目局長を務めるダウンタウンの松本人志(56)も登場。西田は「これから令和の時代を生き抜いていく探偵ナイトスクープ3代目局長・松本さんに全てを委任して、私はゆっくりと視聴者に戻って楽しみたいと思います」と松本にエールを送り、19年の大役に幕を閉じた。

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