インフルエンザの感染者は10月から増加する!押さえておきたい予防法

インフルエンザの感染者は10月から増加する!押さえておきたい予防法

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  • 更新日:2016/10/20
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インフルエンザは、10月中旬頃から感染者が増加するといいます。ここでは、インフルエンザのピークの季節に向けて、効果的といわれるインフルエンザの感染予防の方法をご紹介します。

予防接種だけでは感染は防げない?

寒い季節になると増えるのが、インフルエンザです。命に関わることもある感染症のため、感染予防はとても大切なこと。しっかりと知識を頭に入れてほしいと思います。

インフルエンザのピークは、12月過ぎからですが、その頃には予防接種などが受けられないケースも多々あります。加えて、インフルエンザウイルスは変質することがあり、シーズンの終わり頃のウイルスは、予防接種では感染を防げない可能性があります。

インフルエンザの予防に役立つこととは

ここでは、インフルエンザの予防におすすめの方法をご紹介します。

うがい・手洗い

インフルエンザも風邪も、とにかくうがい・手洗いをすることが予防の第一歩になります。起床後、出社後、食前、帰宅後など、こまめにうがいと手洗いをしてください。

また、外に出るときはマスクをするなど、体内に極力ウイルスを入れないようにしましょう。

換気や加湿を行う

外気が寒いからと、換気を行わない人もいるかもしれませんが、適宜、換気を行うことはとても大切です。数時間に一度は窓を開けて、空気を入れ替えてください。

また、インフルエンザウイルスは湿度が高くなると感染しにくいといわれています。湿度の高い空気ではウイルスが飛散・浮遊しづらくなるため、加湿することはとても効果的です。

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免疫力をつける

栄養バランスのいい食事を心がけ、睡眠もしっかりと取りましょう。免疫力が低下すれば、ウイルスや風邪の菌などにも感染しやすくなるもの。免疫力を高めることも、大切なインフルエンザ予防になります。

もし、周囲の人がインフルエンザになったら

周囲の人がインフルエンザになったら、その後の生活にも注意が必要です。特に家族がインフルエンザになった場合などは、生活エリアを隔離したり、タオルなどの生活用品も感染者と同じものを使用しないことが大切です。

インフルエンザはアルコールで消毒できるといいます。そのため、感染者が出たオフィスや家庭では、ドアノブや電灯のスイッチなどをアルコールで拭き取ることも効果があるでしょう。ちょっとしたことですが、小さな対策が大きな効果を及ぼします。

文:杉浦優子

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