約1億2300万円着服の職員「ギャンブルに使った」

約1億2300万円着服の職員「ギャンブルに使った」

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/19
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静岡県にある沼津信用金庫は、40代の男性職員が顧客から預かった約1億2300万円を着服していたと発表しました。

沼津信金によりますと、御殿場南支店の渉外係主任だった40代の男性職員は、2010年から今年にかけて定期預金が満期になるなどした12人の顧客に再び預けてほしいなどと嘘を言ってお金を受け取り、合わせて1億2300万円を着服したということです。男性職員は「競馬などのギャンブルに使った」と着服を認めていて、先月に懲戒解雇されました。沼津信金は被害者に弁済する一方で、男性職員を刑事告訴する方針です。

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