『ワンダーウーマン』続編タイトルが決定!クリス・パインも続役

『ワンダーウーマン』続編タイトルが決定!クリス・パインも続役

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/06/15
No image

前作よりも後の時代が舞台に!(写真はガル・ガドット公式Twitterのスクリーンショット)

ガル・ガドット主演のDC映画『ワンダーウーマン』の続編のタイトルが『ワンダーウーマン 1984(原題)/ Wonder Woman 1984』に決定。場面写真が公開され、前作にも登場したクリス・パインの続役も判明した。

タイトルにもあるように本作は、前作の舞台である第1次世界大戦時(1910年代)から約70年後の、1984年が舞台になるとみられる。現地時間13日にガルは、公式Twitterでタイトルと共に本作の場面写真を投稿。写真には、80年代を彷彿(ほうふつ)させる映像が映し出されたテレビ画面を見つめる、主人公ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンの後ろ姿が収められており、画面に反射する彼女の顔がかすかに確認できる。

また、前作に続いて監督を務めるパティ・ジェンキンスも、自身のTwitter上に場面写真を投稿。そこには、前作でクリス・パインが演じた戦闘機パイロットのスティーブ・トレバーが写し出されており、「ようこそ『ワンダーウーマン 1984』へ、スティーブ・トレバー!」というジェンキンス監督のメッセージが添えられている。80年代の服装に身を包んだスティーブは、少し不穏な表情を浮かべており、本作でどのような役割を果たすのか気になるところである。

No image

前作からクリス・パインも続役! -写真はパティ・ジェンキンス監督公式Twitterのスクリーンショット

また、Entertainment Weekly は、『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグがワンダーウーマンの宿敵チーター役で、『キングスマン:ゴールデン・サークル』のペドロ・パスカルが物語の重要な役割を果たす人物として出演するとも報じている。1984年を舞台にワンダーウーマンがどのような活躍を見せるのか、更なる続報に期待したい。

撮影は、アメリカ・ワシントンD.C.をはじめ、イギリス、スペイン、カナリア諸島でも行われるという。2019年11月1日全米公開予定。(編集部:倉本拓弥)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
放送中止のドラマ『幸色のワンルーム』は、そんなに危険な話なのか?
緊縛SMで性奴隷が開花...早大、農大、クォーターの才媛3人が「第2の壇蜜」を賭けて艶技バトル【写真12枚】
大傑作『ワンダー 君は太陽』を更に深く楽しむためにオススメな2本の映画とは?
違いのわかる男になりたい、三十路半歩手前 #深夜のこっそり話 #1011
岡田准一が初の“殺し屋”役に挑む『ザ・ファブル』映画化決定
  • このエントリーをはてなブックマークに追加