【ビッくらぼんの365日・芸人日記(206)】超仲良しな大学の同級生コンビ、犬カブトムシ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(206)】超仲良しな大学の同級生コンビ、犬カブトムシ

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  • 更新日:2016/12/01

犬カブトムシ(ケイダッシュステージ所属) ★結成・2015年 ★ボケ担当・足立太陽(25) ★ツッコミ担当・寺田敦比古(24)

青学大文学部日本文学科の同級生コンビ、犬カブトムシ。声域が広く高めの声を持つ足立が1人2役をこなし、それを寺田がツッコむ、まるでトリオのような漫才を展開する。

--結成のきっかけは

足立「青学大で同じクラスの同級生です。初対面から仲良しでした。同じクラスで、飲み会の集合場所にも2人そろって向かいますし、コンパでもほとんど2人のサシ飲み状態。周りからはゲイで恋人同士と疑惑があがったこともありましたが、ゲイではありませんので」

寺田「でも、2人とも彼女がいなかったし、今もできませんが…」

--コンビを組んだのはいつ

寺田「互いにお笑い好きだったので、やりたかったのですが、結成は卒業してからです」

足立「僕はテレビの番組制作会社に内定をもらっていたのですが、芸人になりたくて寺田を誘いました。最初は放送作家を目指そうと思っていました」

寺田「僕は国語の教員免許を持っています。先生になるつもりだったのに、足立から誘われて路線変更し、卒業後にコンビを組みました。両親には、しばらく(相方が住む)埼玉・所沢の学校で先生になったとウソをついていまして。正月に千葉市の実家で打ち明けたら、父から『2度と家には帰ってくるな』と勘当されました。今は勘当は解かれています」

--ネタは

足立「寺田の高い声でいろんな声マネなど、1人2役のネタなどを」

寺田「それまでは普通の漫才だったのですが、ある日放送作家さんの前で、僕が2パターンの声マネネタを披露したら爆笑してくれたので、方向転換しました」

足立「オリジナリティーが出てきたと作家さんにも褒められます。なんといっても自分らがやっていて面白いですね」

--目標は

寺田「コンビで目標を決めています。3年後にM-1グランプリの準決勝進出、そして5年後に優勝です」

足立「そして将来は大好きなタイに移住したいですね」

寺田「(現地の)風俗に行きたいだけだろう」

足立「それ以外にも、いいところはあるよ(苦笑)」

寺田「大御所といわれる存在になりたい。ダジャレを言っただけで笑ってもらえるような存在になりたいです」

7日に東京・新宿のハイジアV-1で行われる「ケイダッシュシルバーライブ」(午後7時開演)に登場。独自の路線を見つけた仲良しコンビは、大御所を目指して疾走する。

くらぼん

1967(昭和42)年11月22日生まれ、48歳。東京都国立市出身。83年にハンドボールの名門、明星高(東京)に進学し、インターハイ、春の選抜全国大会に出場。86年、明大に入学し、体育会ハンドボール部で合宿所生活を送る。91年産経新聞社入社。夕刊フジ営業局広告部を振り出しにサンスポ営業局事業部などを経て現在、同編集局文化報道部芸能担当。趣味はゴルフ、音楽鑑賞(洋邦ロックのみ)。独身。血液型A。

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初対面から仲良しになったというコンビ、犬カブトムシの足立太陽(左)と寺田敦比古=東京・恵比寿

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