広辞苑10年ぶり改訂 新たに1万語...どんな言葉?

広辞苑10年ぶり改訂 新たに1万語...どんな言葉?

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/01/13
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「スマホ」や「がっつり」も紹介された。

10年ぶりに改訂された広辞苑。新たに選ばれた言葉の数は約1万語。広辞苑に登録されるということはつまり、その言葉が日本語として定着したことと出版社は捉えているのだが。
では、これらの言葉は分かるだろうか。「ビッグマウス」とは「大言壮語をすること、またはそのような人。大口」。
「スピンオフ」とは、最近の使われ方としては「作品の登場人物を転用して別作品を作ること」の意味だ。
ところで、こちらのお菓子の名前も今回、新たに入ったが…。正解は「チュロス」。
「立ち位置」の登録された意味合いとしては、「一定の人間関係や社会のなかでのその人の立場や序列」。ちなみに今回の第7版は、第6版に比べて約140ページ増えたのにもかかわらず、最新の技術で紙を薄くしたため厚さは変わっていない。

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