村田諒太、エンダムとの再戦へ「自信もって臨める」

村田諒太、エンダムとの再戦へ「自信もって臨める」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15
No image

アッサン・エンダムとの再戦に向けスパーリングを始めた村田諒太(右)(撮影・鈴木正人)

ボクシングのロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級1位村田諒太(31=帝拳)が15日、都内のジムで同級タイトルマッチ(10月22日、両国国技館)に向けたスパーリングを開始した。

判定が国内外で物議を醸した5月の王座決定戦で敗れたアッサン・エンダム(フランス)との直接再戦に大きな注目が集まるが、「次の試合で(相手が)どう出てくるか。それに対してはっきり勝つことができるか、練習中です」と完全決着への道筋を探す。

この日の3回の実戦機会では、前戦と同じメキシコ人パートナーと至近距離で拳を交える場面が多く見られた。村田の攻撃をあえて距離を詰めることでしのいだエンダム。初戦に続き第2戦でも、距離感が詰まる場面があると考えられる。強引に打ちにいき、クロスのカウンターを2度もらった場面を反省しながらも、「課題が出るのは良いこと」と歓迎して対策を磨いた。

表情などにも余裕が感じられるのは、自信によるもの。「精神的な落ち着きが違う」と約1カ月前の現状を伝えた。「ある程度自信をもって試合に臨める。前回は本物とやって通用するか信じ切れない部分もあったが、いまは信じ切れる。それが精神的な支え。大きなところ」とメンタル面でぶれることがないという。「試合までこの調子でやっていきたい」と述べた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
亀田親子『しくじり先生』最終回で“内藤大助”戦を語る...親子愛に若林も涙
WWE、アスカ10・22ロウ昇格デビュー戦を発表
村田諒太、エンダム戦へテーマは「力まず、緩まず」
那須川天心×武尊のスーパーマッチは実現困難? 専門家が語る「対戦したら7:3で...○○が勝つ!」
村田諒太、テーマは「緩めず力まず」 エンダムとの再戦へ順調9Rスパー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加