スノボ男子・ハーフパイプ決勝 平野歩夢が2回目でトップに立つ

スノボ男子・ハーフパイプ決勝 平野歩夢が2回目でトップに立つ

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2018/02/15
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男子ハーフパイプ決勝 2回目の得点を確認しボードを掲げる平野歩夢=平昌(共同)

「平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・決勝」(14日、フェニックス・スノーパーク)

予選を通過した12人で決勝2回目が行われ、予選3位のソチ五輪銀メダリストで金メダル候補・日本の平野歩夢(木下グループ)、同5位の片山来夢(バートン)、同10位の戸塚優斗(ヨネックス)が登場した。

1回目、尻もちをついて35・25と得点は伸びずに9位となった平野は、2回目に95・25をマークし、トップに立った。1回目に85・75を出した片山が5位。1回目39・25だった戸塚は2回目、激しく転倒して担架で搬送された。

決勝2回目を終えて、予選首位の06年、10年五輪金メダリストのショーン・ホワイト(米国)が94・25で2位、世界王者のスコッティ・ジェームズ(豪州)が92・00で3位となっている。

スノーボード・ハーフパイプは6名の審判が高さ、回転、テクニック、難易度などによる全体的な演技得点を100点満点で採点。最高得点と最低得点を差し引いた4人のスコアの平均で順位を決定する。決勝ではそれぞれ3回滑走し、最も高いスコアで順位が決まる。

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