右サイドで自分の特長を...代表初選出の伊東純也「仕掛ける部分は出せる」

右サイドで自分の特長を...代表初選出の伊東純也「仕掛ける部分は出せる」

  • サッカーキング
  • 更新日:2017/12/07
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伊東は平常心を保ちつつ、アピールを誓う

「できると思っている」。日本代表に初招集されたFW伊東純也が活躍を誓った。

9日からEAFF E-1サッカー選手権を戦う日本代表は6日、合宿3日目のトレーニングを実施。今回がA代表初選出となる伊東は平常心で自分の武器を見せるつもりだ。

「自分でもできると思っているので、いつもどおりにやれればいいかなと。裏に抜けろと常に言われているので、そういうところで速さを見せたいです」

前日の練習では主に「4-2-3-1」の右サイドでプレー。これまでFW本田圭佑(パチューカ)、FW久保裕也(ヘント)、FW浅野拓磨(シュトゥットガルト)といった選手が担ってきたポジションで、どんな特長を見せてくれるのか。

伊東は「監督の求めている裏への動きや縦への仕掛けが出せればいいかなと思います。自分だったら、もっと仕掛ける部分は出せるかなと思います」と自信を覗かせた。

今回のメンバーでは今季のJリーグ最優秀選手賞に輝いたFW小林悠(川崎フロンターレ)と争うことになるが、「悠くんはMVPも得点王も取ってすごい選手ですけど、負けないように頑張ります」と強気の姿勢で臨む。

「少ないチャンスでしっかり決められるように」。代表定着へ向け、「しっかり結果を残してアピールできればいいかなと思います」と意気込みを語った。

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