全国を勝ち抜いてきた料理好き高校生が激突! 第7回「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」決勝大会レポート

全国を勝ち抜いてきた料理好き高校生が激突! 第7回「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」決勝大会レポート

  • 進路のミカタ
  • 更新日:2018/11/16

高校生が料理の腕を競いあう「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」。11月2日(金)に東京・浅草にて選抜大会を勝ち抜いてきた8校が決勝大会に臨み、熱き戦いが繰り広げられました。7回目となる本大会ですが、今年はどんな料理が披露されたのでしょうか?

高校生が地元食材を使い、アイデアメニューを考える

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「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」は、高校生がアイデアメニューを考え、3人1組で調理をして競い合う大会です。書類審査を経て、全国7エリアの選抜大会を勝ち抜いてきた8校のみ決勝大会で調理をすることができます。今回は下記の8校が決勝大会の舞台に立ちました。(プレゼンテーション順)

1.駒場学園高等学校(応援投票・初出場)
2.山口県立西市高等学校(中国四国・初出場)
3.沖縄県立宜野湾高等学校(沖縄・初出場)
4.桐蔭学園高等学校(関東甲信越・初出場)
5.学校法人淑徳学林 福知山淑徳高等学校(近畿・初出場)
6.熊本県立鹿本農業高等学校(九州・3回目)
7.北海道帯広南商業高等学校(北海道東北・2回目)
8.三重県立四日市農芸高等学校(東海北陸・3年連続3回目)

披露する料理は、主食またはおかずであること、メニューの中に必ず地元で作られた食材が入っていること、食材の原価を販売価格の2分の1に抑えることなど、さまざまな条件があります。そのような条件の中で調理はもちろんのこと、販売計画まで考える、本格的な大会となっています。

プロも顔負けの包丁さばきも

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大会は人気お笑い芸人「トータルテンボス」と、うまいもん甲子園の生みの親でありプロデューサーを務める藤田志穂さんの司会で進められました。開会式では、檀上に8校の生徒たちが勢ぞろい。最初は緊張の面持ちでしたが、トータルテンボスの軽快なトークで笑いが起こり、徐々に表情がほぐれていきました。選手宣誓の後、戦いの火ぶたが切って落とされました。

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前半4チーム後半4チームに分かれ、制限時間(30分)以内に調理。その後審査員を前に1チームずつ料理に関するプレゼンテーションをします。調理開始前は、食材はきちんとそろっているか、調理の段取りを最終的にチーム内で確認するなど、ピリッとした空気に包まれていました。

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調理が始まると、それぞれの持ち場で手際よく作業をする姿が見られ、高校生とは思えない鮮やかな包丁さばきを披露する人も。「どんな料理になるのだろう?」と想像できなかった食材の組み合わせが、少しずつ形になっていきました。

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きれいに盛り付けをして料理が完成! いよいよプレゼンテーションに挑みます。

制限時間5分で、料理を最大限アピール!

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審査員に料理が配膳されたら、制限時間5分間のプレゼンテーションが始まります。パワーポイントで作成した資料で説明をするチームもあれば、手作り感満載の発表資料を作ってきたチームもあり、バラエティーに富んでいました。被り物をしたり、動物のメイクをしたりするなど、ほとんどのチームが見た目のアピールも忘れない、華やかなプレゼンテーションになりました。

審査員は「とてもおいしい」と感動した面持ちでコメントする一方で「こうしたらもっとよくなるかも」と適格なアドバイスもされていました。審査員から「どうしてこの食材を使おうと思ったの?」などの質問が投げかけられてもハキハキ答える高校生の姿には、自分たちの料理への自信がうかがえました。

登場した料理は、地元の食材をふんだんに使ったおいしそうなものばかり。見た目がきれいなだけでなく、「肉茶がバーガー」「みえさん²ぼうる」「あげあげキンパ」などネーミングもユニークでした。優勝校の発表は翌日11月3日(土)に行われ、近畿エリア代表の福知山淑徳高等学校が優勝しました。

次回は、優勝した福知山淑徳高等学校の皆さんにインタビュー! 楽しみにしていてくださいね。

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