最終戦の仕組みと歴代優勝者

最終戦の仕組みと歴代優勝者

  • tennis365
  • 更新日:2017/11/12
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Nitto ATPファイナルズ : 画像提供 tennis365.net

男子テニスの最終戦であるNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)が12日に開幕する。

>>ATP最終戦 組み合わせ表<<

>>フェデラーvsソック 1ポイント速報<<

>>ナダルvsゴファン 1ポイント速報<<

ATPファイナルズはその年の「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)上位8選手が出場。上位8選手以外でランキング20位以内の選手の中にその年のグランドスラム優勝者がいる場合は、上位8選手の中の最下位の選手に代わって出場する。

また、上位8選手の中に欠場者がいる場合は、そのあとに続くランキングの上位2選手が補欠として選出。試合に出場しなくても賞金を獲得する。

8日には組み合わせが発表され、グループ・ピート サンプラスにはR・ナダル(スペイン)D・ティーム(オーストリア)G・ディミトロフ(ブルガリア)D・ゴファン(ベルギー)。グループ・ボリス ベッカーにはR・フェデラー(スイス)A・ズベレフ(ドイツ)M・チリッチ(クロアチア)J・ソック(アメリカ)が入った。

今大会はグループ・ピート サンプラスとグループ・ボリス ベッカーに分かれ、各グループの4選手が総当り戦を行う。各グループの上位2名が決勝トーナメントへ進出し、1位通過者はもう一方のグループの2位通過者と準決勝で対戦する。

獲得ポイントは予選ラウンドロビンで1勝する毎に200ポイント、決勝進出で400ポイント、優勝すると500ポイント、最大で1,500ポイントを獲得する。

【グループ ピート サンプラス】
R・ナダル
D・ティーム
G・ディミトロフ
D・ゴファン

【グループ ボリス ベッカー】
R・フェデラー
A・ズベレフ
M・チリッチ
J・ソック

昨年は、決勝でA・マレー(英国)が決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)を下し、初優勝を飾った。

過去10年の優勝・準優勝者は下記の通り。

【2016年】
優勝:アンディ・マレー
準優勝:ノヴァーク・ジョコビッチ

【2015年】
優勝:ノヴァーク・ジョコビッチ
準優勝:ロジャー・フェデラー

【2014年】
優勝:ノヴァーク・ジョコビッチ
準優勝:ロジャー・フェデラー

【2013年】
優勝:ノヴァーク・ジョコビッチ
準優勝:ラファエル・ナダル

【2012年】
優勝:ノヴァーク・ジョコビッチ
準優勝:ロジャー・フェデラー

【2011年】
優勝:ロジャー・フェデラー
準優勝:ジョー-ウィルフリード・ツォンガ

【2010年】
優勝:ロジャー・フェデラー
準優勝:ラファエル・ナダル

【2009年】
優勝:ニコライ・ダビデンコ
準優勝:フアン・マルティン・デル=ポトロ

【2008年】
優勝:ノヴァーク・ジョコビッチ
準優勝:ニコライ・ダビデンコ

【2007年】
優勝:ロジャー・フェデラー
準優勝:ダビッド・フェレール

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