イベントシーズン前にチェック!「太らないお酒の飲み方」5つ

イベントシーズン前にチェック!「太らないお酒の飲み方」5つ

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  • 更新日:2016/10/19
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出典:Shutterstock

年末に向けてイベントが増える季節。お酒の席も増えてきますが、気になるのがお酒とダイエットの関係です。

ダイエット中だから飲まない、なんてシラけちゃうけど、気にせず楽しんでいたらいつの間にか太りそうな気もしますよね。

そこで今回は、イベントシーズン前にチェックしたい“太らないお酒の飲み方”をご紹介。飲み会を楽しみながら体重もキープできるコツを覚えておきましょう♡

■太りやすいお酒は1杯だけに

お酒のカロリーはエンプティカロリーといわれ、体の外にほとんど排出されるので、あまり気にしなくてもOK。注目すべきはお酒に含まれる“糖質”です。

糖質が高いお酒は、ビール、日本酒、ワイン、シャンパン、梅酒、果実を使っているカクテルなど。ダイエット中は、これらのお酒は1杯にとどめておきましょう。

■選ぶならコレ!太りにくいお酒

ダイエット中に選びたいのは糖質ゼロの焼酎とウイスキー。焼酎を使ったサワーや、ウイスキーを使ったハイボールが太りにくいお酒です。

ただし、サワーは選び方にも注意。緑茶やウーロン茶などのお茶割りを選びましょう。ジュースで割ったサワーでは、糖質が含まれてしまいます。

■ダイエット中でも安心!太らないお酒の飲み方5つ

(1)空腹で飲まない

アルコールには食欲を増進させる効果と、脂肪の代謝を抑制する働きがあり、飲み過ぎは太りやすい原因になります。飲み過ぎ&食べ過ぎを防ぐために、飲み会前に胃の中に何かいれておきましょう。

オススメはバナナ。糖質・脂質を代謝するビタミンB群、むくみを取るカリウム、糖質の吸収を防ぐ食物繊維が豊富に含まれているので、飲み会太りを防いでくれますよ。

(2)最初のおつまみは食物繊維を選ぶべし

血糖値の上昇を緩やかにし、体に脂肪をつきにくくしてくれる食物繊維を、最初におつまみに選びましょう。水溶性食物繊維が多いキノコ、海藻などネバネバ食材を選んで!

(3)タンパク質のおつまみでアルコールの代謝を促進

タンパク質にはアルコールやカロリーの代謝を促進する働きがあります。腸内環境を整える発酵食品がおススメ。チーズや納豆をおつまみにすると◎

(4)チェイサーを用意

水を飲みながらお酒を飲むことで、体の中の濃くなったアルコール濃度を緩和してくれ、代謝が上がります。お酒だけを飲み続けるのではなく、チェイサーを用意しましょう。二日酔い防止、飲み過ぎ防止にもなります。

(5)休肝日をつくる

飲み会の予定をビッシリ入れるのは太る元。なぜなら、肝臓は代謝を促進する働きがあるのですが、毎日アルコールを飲んでいると、アルコールの分解ばかりに機能してしまい、代謝が落ちてしまいます。

いかがでしたか? お酒を飲んでも太らないコツを覚えてイベントシーズンを楽しみましょう♡

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※ Nejron Photo/Shutterstock

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