負傷の香川真司、ドルトムント監督がEL欠場示唆 代役は“10番”ゲッツェと独誌予想

負傷の香川真司、ドルトムント監督がEL欠場示唆 代役は“10番”ゲッツェと独誌予想

  • Football ZONE web
  • 更新日:2018/02/15
No image

HSV戦で足首を負傷 シュテーガー監督「あまりいい状態ではないようだ」

ドルトムントのMF香川真司は、10日のブンデスリーガ第22節ハンブルガーSV(HSV)戦で足首を負傷した。これにより15日に行われるアタランタとのUEFAヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント第1戦を欠場することが確実となった。公式戦9試合連続スタメン中だった背番号23の代役には、10番のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが起用される見込みだ。

香川は2-0で勝利したHSV戦に先発出場したが、味方にパスを出した後に芝に足を取られて足首を捻った。そのままプレー続行不可能となり、後半17分に途中交代した。

ドイツのサッカー専門誌「キッカー」によれば、試合前日の14日に香川の状態を確認したペーター・シュテーガー監督は、「あまりいい状態ではないようだ」とコメント。香川のアタランタ戦欠場は確実となった。

記事では、香川の代わりにゲッツェがスターティングイレブンに名を連ねるだろうと指摘されている。ドルトムントの背番号10は香川が負傷したHSV戦の後半26分から途中起用され、終了間際の後半アディショナルタイムに今季2点目となるゴールを決めて復調をアピールしていた。

ロイス復帰で中盤のポジション争い激化

ドイツ代表MFマルコ・ロイスも8カ月間の沈黙を破って戦列に復帰。ロイス帰還によって香川がボランチで起用されたように、再び中盤のポジション争いは熾烈なものとなった。チームにとってはプラス材料だが、負傷した香川は試練の時を迎えている。

また、ドルトムントは左サイドバックの主将DFマルセル・シュメルツァーの復帰も近づいている。シュテーガー監督は週末のリーグ戦での復帰を示唆していたが、状態によってはアタランタ戦でも起用される可能性がありそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
同僚批判の韓国スケーターが涙の謝罪、国民は「国辱」と怒り
まだまだ続く! 仮想通貨 ICOバブルの行方『NOAH COIN のICO』
「韓国開催の五輪はもはや理解不能」=中国がショートトラックでまたしても失格―中国メディア
いちごで当たり!目が離せない「もぐもぐタイム」
小平奈緒に敗れた韓国の李相花、試合当日に睡眠を妨害されていた?韓国で波紋広がる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加