アキナ、超過激ロケに挑む!伝説の番組「吉本超合金」15年ぶり復活

アキナ、超過激ロケに挑む!伝説の番組「吉本超合金」15年ぶり復活

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  • 更新日:2017/09/15

日曜深夜に関西で大人気だったバラエティー番組「吉本超合金」がお笑いコンビ、アキナによる「吉本超合金A」(10月29日スタート、日曜深夜0・35、関西ローカル)として15年ぶりに復活することになり、14日、大阪市内で行われたテレビ大阪の10月改編会見で発表された。お笑いコンビ、FUJIWARAらが過激な体当たりロケに挑んだ“超合金魂”を継承。さらなるパワーアップを狙う。

「吉本超合金」はFUJIWARAと2丁拳銃が台本なしの過激ロケに挑んだバラエティーで、1997年にスタート。2000年からはFUJIWARAのみの出演で「吉本超合金F」として02年まで放送された。

アポなしのゲリラロケは当たり前。スタッフが事前に実験や確認せずに大量の火薬を爆破したり、ぶっつけ本番の罰ゲームなどを行った。日曜の深夜番組ながら若者に人気を博した一方、PTAの「子供に見せたくない番組」にも関西地区で上位にランクインしたこともある。

そんな伝説の番組が、日曜の深夜0時35分からという、15年前と同じ枠で復活。会見で同番組の清原寛チーフプロデューサーは、前任から「クビをかけてやれ」と過酷な指令を受けたことを明かし、「がんばってやります」と悲壮な(?)決意を誓った。

アキナの起用について「苦しいロケにがんばって耐えていっていただけるだけのポテンシャルの高さが、FUJIWARAさんの魂を継承できる」と説明。昨年のM-1グランプリで決勝に進むなど勢いに乗るコンビが限界ロケに挑む。

15年前に比べると、テレビのバラエティー番組の表現方法についても法令遵守が一層厳しく求められるようになっている。同プロデューサーは「お笑いロケバラエティーに特化した番組にしたい。当時も放送できないことはあったが、法令であったりコンプライアンスは遵守してやっていき、自主規制してきたものなどは乗り越えて、体を張って“超合金魂”で放送していく」と宣言した。

★お先にFUJIWARAで特番!

レギュラー復活に先立って、17日にFUJIWARAが出演する特番「吉本超合金F2017」(深夜0・35)が放送される。2人は人気企画「帰ってこいよ」に挑戦。かつての主戦場だった大阪・なんばの劇場、旧baseよしもと前から、アイマスクを着けられた2人が見知らぬ田舎町へ連れ去られる。所持金0円、携帯電話も没収された状態で、なんばをめざす。46歳になった2人は無事に帰ることができるのか。

アキナ

ボケ担当の山名文和は1980(昭和55)年7月3日生まれ、37歳。滋賀県出身。大阪NSC25期生。ツッコミの秋山賢太は1983(昭和58)年6月24日生まれ、34歳。兵庫県出身。大阪NSC26期生。2008年に2人を含めたトリオ、ソーセージを結成し、コントを中心に活動。12年にコンビとして再結成した。14年キングオブコント決勝進出。16年M-1グランプリで決勝進出。

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元祖・吉本超合金のFUJIWARAは17日の特番に登場。あ、炎が…

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