吉田麻也と元同僚マネ、“一触即発→笑顔でハグ”のやりとりに英注目 「認識した途端...」

吉田麻也と元同僚マネ、“一触即発→笑顔でハグ”のやりとりに英注目 「認識した途端...」

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  • 更新日:2019/04/08
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吉田(左)とマネ(右)のやりとりが話題になっている【写真:Getty Images】

リバプール戦先発フル出場の吉田、元同僚マネとのやりとりが話題に

サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は現地時間5日、プレミアリーグ第33節のリバプール戦に先発フル出場。チームは幸先良く先制するも、その後3失点を喫して1-3と敗れた。そんな一戦のなか、吉田と元同僚リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネが試合中に見せた和やかなワンシーンに英メディアが注目を寄せている。

吉田を3バックの中央に配置したサウサンプトンは、残留争いの渦中にあるものの、2連勝中と波に乗り始めていた。その勢いを物語るかのように、今季最少失点のリバプール守備陣の牙城を崩し、前半9分にアイルランド代表FWシェーン・ロングが先制点を奪う。しかし、ここからリバプールの怒涛の反撃を受けた。

前半36分にギニア代表MFナビ・ケイタに同点弾を奪われると、後半35分にエジプト代表FWモハメド・サラー、同41分にイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンに追加点を許し、逆転負けを喫している。

英メディア「GIVE ME SPORT」は「吉田がマネと一触即発になりかけた」と見出しを打って報じ、試合中に生じたワンシーンに焦点を当てている。

1-1で迎えた後半31分、DFヤン・バレリーがピッチに倒れ込み試合が中断。吉田がしゃがみ込んで状態を確認していたところ、マネも様子を見ようと吉田の上から覆いかぶさった。その際、吉田は相手選手に押し退けられたと感じたようで、物凄い剣幕でそれを振り払い詰め寄ろうとした。

しかし、相手がマネだと気づいた瞬間、「なんだお前か」と言わんばかりに笑顔でハグし、戯れるように後ろからマネのことを抱え込んでいた。吉田は2012年からサウサンプトンに在籍しているが、2014年から16年まで同クラブに所属していたマネとは2年間、チームメイトとして共闘しており、一緒に行動する時間の多い仲として知られていた。

英メディアも注目「日本人DFは怒りを露わにしたが…」

記事では、「マネがバレリーを確認しようとした際、吉田に接触したため、この日本人DFは怒りを露わにしたが、それが元同僚の仕業と認識した途端に、彼はマネをいじり始めたように見えた」と綴り、一触即発の緊張感は一瞬に終わったことを説明している。

マネはサウサンプトン時代に頭角を現し、16年にリバプールへと移籍し、今季から背番号「10」としてゴールを量産しており、17得点で得点ランキング3位タイにつけている。瞬く間にワールドクラスのアタッカーへと駆け上がったマネだが、吉田との関係が色褪せることなく良好であることが垣間見えたワンシーンとなった。(Football ZONE web編集部)

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