兵庫14年ぶり4度目V!福田有以「重圧を感じた」

兵庫14年ぶり4度目V!福田有以「重圧を感じた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/14
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1位でゴールする兵庫アンカー福田有以(撮影・田崎高広)

<全国都道府県対抗女子駅伝>◇14日◇京都・西京極陸上競技場発着(9区間=42・195キロ)

兵庫が2時間15分28秒で、14年ぶり4度目の優勝を飾った。

前半こそ出遅れた兵庫だったが、6区(4・0875キロ)で37秒差の2着でタスキを受けた後藤夢(西脇工高)が、区間賞となる12分56秒の快走でトップの長崎に2秒差と大接近。続く7区の樽本知夏(須磨学園高)が長崎・吉塚有紀子(川棚高)を0・8キロ付近でとらえ、ついに首位に躍り出た。

その後の8区で石松愛朱加(浜の宮中)がリードを広げると、最終9区を福田有以(豊田自動織機)が危なげなく逃げ切った。

榎本監督は「14年ぶりは長かった。昨年も優勝を狙っていたので、そのリベンジを果たせました」。また、福田は「(アンカーは)プレッシャーを感じました。初めての優勝なので、とてもうれしいです」と満足そうに微笑んだ。

京都は2位で2連覇はならなかった。

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