ロッテの新人合同自主トレがスタート 井口新監督が訓示「競争始まってる」

ロッテの新人合同自主トレがスタート 井口新監督が訓示「競争始まってる」

  • フルカウント
  • 更新日:2018/01/12
No image

新人合同自主トレに臨むロッテの新人選手達【写真:細野能功】

ドラ1・安田らが始動、最下位からの巻き返しを狙う

ロッテの新人合同自主トレが12日、ロッテ浦和球場でスタートした。

初日となったこの日は井口資仁新監督も姿を見せ、ドラフト1位の安田尚憲内野手(履正社)、2位・藤岡裕大内野手(トヨタ自動車)、3位・山本大貴投手(三菱自動車岡崎)、4位・菅野剛士外野手(日立製作所)、5位・渡邊啓太投手(NTT東日本)、6位・永野将司投手(ホンダ)、育成ドラフト1位・和田康士朗外野手(BCリーグ富山)、2位・森遼太朗投手(都城商)の8選手が参加した。

昨年10月に左膝の手術を行い、リハビリ中の育成・森は別メニューとなりランニングからスタートとなった。練習前には井口監督が「新たな気持ちを持ってやって欲しい。明確な目標を持って(支配下選手の)70人からベンチ入りの25人へ、チーム内の競争は始まっている。体力をしっかりつけ、100パーセントの力でやれるよう技術を磨いて欲しい」と檄を飛ばした。昨年は最下位に終わったロッテ。井口新体制のもと、巻き返しに期待がかかる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
東大・浜田監督「野球は地頭が良くなるスポーツ」
巨人・由伸監督、若手強化プラン!松井臨時Cに「見てもらう」
巨人がマイコラスの“後釜”候補と合意...各球団発表、1月16日の動きは?
球団統合から14年...近鉄OB会存続ピンチ 近年は参加者減少
ロッテが臨時コーチに井口監督の師・島田誠氏を招請
  • このエントリーをはてなブックマークに追加