世界各国のスイーツを比較、日本は芸術品、米国は多様性、中国は・・・=中国メディア

世界各国のスイーツを比較、日本は芸術品、米国は多様性、中国は・・・=中国メディア

  • サーチナ
  • 更新日:2018/08/13
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世界各国のスイーツを比較、日本は芸術品、米国は多様性、中国は・・・=中国メディア

中国メディア・東方網は10日、世界各国を代表するスイーツと、その風格について紹介、解説する記事を掲載した。日本からは、小豆餡を用いた和菓子が代表的なスイーツとして紹介されている。

記事は、「女子にとってスイーツを食べるのは、恋をするように楽しいもの。地域や文化の違いにより、各国のスイーツにもそれぞれ異なる魅力があるのだ」としたうえで、イタリア、日本、米国、中国、インドのスイーツを紹介している。まず、イタリア代表として紹介したのはティラミスだ。「ティラミスはイタリア語で『私を連れて行って』。世界で最もロマンティックなスイーツと称されている」とし、ロマンティックを愛するイタリア人の気質がこの一品に表されていると伝えた。

続いては、日本の和菓子である。「中に小豆餡が入った和菓子は、見た目が芸術品のようだ。その外形は多種多様で、味わうだけでなく見ても楽しむことができるのだ」と説明している。米国代表として挙げられたのは、カップケーキ。「しっとりとした食感、見た目の良さ、そして様々な材料を用いることで生じる味の変化から、人びとにとても愛されている」とした。色彩、フレーバー、トッピングなど、カップケーキが持つバリエーションの豊かさは、米国社会の多様性を象徴しているようだ。

そして、中国については「伝統的なお菓子」全般を挙げ、「実際中国のお菓子をどれか選ぶのは難しい。種類が非常に多く、味も異なる。しかし、大きな街から小さな路地まであらゆる場所に存在しており、とても庶民的なのだ」と評した。

最後に取り上げたのは、インドの「世界一甘いスイーツ」と称されるグラブジャムン。「見た目は行ってしまえば粗雑なのだが、そこから発せられる濃厚なミルクの香りがたまらない」と伝えている。辛いものは辛い、甘いものは甘いというインドとその周辺地域における味覚上のメリハリを表わすスイーツと言えそうである。

記事の作者は、日本のスイーツが精緻さと芸術性の高さを売りにしているのに対し、中国のスイーツは親しみやすい大衆性で勝負している、との認識を持っているようだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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