ソフトバンク、マジック「1」で王手!デスパイネが決勝打など4打点

ソフトバンク、マジック「1」で王手!デスパイネが決勝打など4打点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/14
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6回ソフトバンク2死満塁、デスパイネが中前に勝ち越しの2点打を放つ=ヤフオクドーム

「ソフトバンク7-4オリックス」(14日、ヤフオクドーム)

ソフトバンクが2年ぶりのリーグ優勝へマジックを「1」として王手をかけた。15日は全球団試合がなく、最短で16日(西武戦=メットライフドーム)に優勝が決定する。

4-4の同点に追いつかれた直後の六回、2死満塁からデスパイネの中前2点適時打で再び勝ち越した。6-4の八回は中村晃の内野ゴロの間に1点を加えた。

0-1の四回はデスパイネのリーグ単独トップに立つ中越え32号2ランで1度逆転。高谷の中前適時打でこの回3点。五回は松田の左前適時打で1点。

先発・中田は5回3安打1失点。サファテは自身のプロ野球記録を伸ばす51セーブ目(2勝2敗)。

4打点のデスパイネは、「(本塁打は)1点ビハインドだったので、前に強く打って勝ちたいという気持ちだった。(勝ち越し打は)同点だったのでヒットが出て良かった。(ガッツポーズは)勝利を確信したから。(キューバ出身もモイネロも好投)まだまだ若いので経験を積んでほしい」などと語った。

オリックスは四回、小谷野の左中間適時二塁打で1点を先制。1-4の六回は1死満塁から小谷野が右中間へ走者一掃の3点二塁打で同点。先発・ディクソンは3回1/3、6安打3失点。

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