稲葉ジャパン誕生、田口、上林らヤクルトを除く11球団から25人を招集

稲葉ジャパン誕生、田口、上林らヤクルトを除く11球団から25人を招集

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  • 更新日:2017/10/12
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会見に参加した侍ジャパン代表・稲葉監督、台湾代表・洪監督、韓国代表・宣監督(左から)【写真:篠崎有理枝】

OA枠では又吉、甲斐、山川が侍ジャパン入り

日本野球機構(NPB)は12日、11月16~19日に開催される「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する野球日本代表「侍ジャパン」のメンバー25人を発表した。DeNA今永、巨人田口、広島藪田ソフトバンク上林ら若手選手がズラリと並ぶフレッシュな顔ぶれとなった。

稲葉篤紀新監督の初陣ともなるこの大会は、24歳以下または入団3年目以内の若手選手に出場資格が与えられ、オーバーエイジ(OA)枠として3選手を招集できる。

投手陣では、巨人の田口麗斗、DeNAの2年目左腕・今永昇太、オリックスのドラ1山岡泰輔らが11人がメンバー入り。野手では、ロッテの田村龍弘、西武の源田壮亮、広島の西川龍馬ら、捕手4人、内野手7人、外野手3人が選出された。

OA枠では、中日の又吉克樹、ソフトバンクの甲斐拓也、西武の山川穂高を招集。ヤクルトを除く11球団から25人が集まった。

大会には日本、韓国、チャイニーズ・タイペイの3チームが参戦。チャイニーズ・タイペイ代表には西武の呉念庭、OA枠で巨人の陽岱鋼、ロッテのチェン・グァンユウが選出された。

日本は11月16日に韓国、18日にチャイニーズ・タイペイと対戦。19日の決勝には、3チームのうち上位2チームがコマを進める。(Full-Count編集部)

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