オダギリジョー、続編で共演したいのは...「パク・クネさん」『続・深夜食堂』台湾プレミア

オダギリジョー、続編で共演したいのは...「パク・クネさん」『続・深夜食堂』台湾プレミア

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  • 更新日:2016/11/29
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現在公開中の『続・深夜食堂』の台湾プレミアが11月28日(月)に行われ、本作で警官・小暮役を務めるオダギリジョーと松岡錠司監督が登壇した。

原作は、安倍夜郎の日本を代表する国民的「食」コミック「深夜食堂」。本作は、その映画化第2弾。原作を始め、ドラマシリーズ、映画も中国、韓国、台湾などアジアでの人気を集め、本作も海外での公開が続々と決定している。

中でも台湾では、「深夜食堂」シリーズは大変人気で前作が邦画では異例の大ヒットを記録しており、それに伴い年末に公開を控える台湾にて今回のプレミアが実現。プレミア前日にに現地入りした2人は、空港で待ち構えていた100人以上のファンや報道陣に囲まれ、記者会見では主要媒体50社以上、100名以上の報道陣が詰めかけ、さらに街中ではラッピングバスが走り、映画館の装飾も豪華仕様と、台湾での本作の注目度の高さが伺えた。

まず記者会見に登場した2人。「7年前はバタバタで、ただ食べて飲んだ記憶しかない」と過去訪れた台湾について語り、「だから、今回はいろんなことがフレッシュッに感じられて、食べるものが全て美味しいし、ホテルからの景色も凄く良くて、台湾をエンジョイして、好きになっています」と訪問を喜んだ。また、さらなる続編ができたらどんな俳優をキャスティングしたいかという問に監督は「台湾の方ですと、チャン・チェン。『クー嶺街少年殺人事件』を観て昔から素晴らしい俳優だと思ってました」と話し、一方のオダギリさんは続編で共演したい俳優について、「いまだと、パククネさんですかね(笑)。面白いんじゃないですかね。いま、話題の方ですしね」と会場を笑いに誘っていた。

夜にはプレミア上映会も行われ、会場には約500名のファンが詰めかけ、邦画でも類を見ない盛り上がりに。そして上映がスタートすると、各所で大きなリアクションが起こり、松岡監督が演出するクスリと笑えるようなシーンでも、会場内で笑いが起き、演出の狙いが合致していた。また日本の観客同様に、笑いはもちろん涙を流す人が続出していた。

上映が終了すると、会場中が拍手喝采となり、そんな中オダギリさんと松岡監督が登壇。「めしや」にいったら何を質問しますか? という質問があがると、オダギリさんは「豚肉と牛肉をいま止めているので、鶏肉と魚を使ってるんだけど、ちゃんとしたハンバーガーの味がするハンバーガーをマスターにお願いしたいですね」と明かし、ドラマと映画で演じ方は違いますか? という問いには、「本来であればドラマと映画の演じ方は違います。でも、『深夜食堂』は演じ方は変えていません」と回答した。

『続・深夜食堂』は全国にて公開中。

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