『スター・ウォーズ』最新作、ポスタービジュアル公開

『スター・ウォーズ』最新作、ポスタービジュアル公開

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  • 更新日:2019/08/25
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『D23 Expo 2019』で発表された映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(12月20日公開)の新しいポスタービジュアル

米カリフォルニア州アナハイムで開催中のディズニーファンの世界的祭典『D23 Expo2019』で現地時間24日、ディズニー・スタジオのショーケースが行われた。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(12月20日公開)の新しいポスタービジュアルがお披露目され、同イベント会場だけの特別映像も公開された。

【画像】J.J.エイブラムス監督=『D23 Expo 2019』

特別映像には、シスの暗黒卿ダース・モールが使用していた双刃のライトセーバーを手にする場面もあり、ファンを大いにざわつかせた。J.J.エイブラムス監督は「40年続いたサーガの完結を祝福するのは、最高の気分です」と、ステージ上にキャスト陣を呼び込み、紹介していった。

レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、ポー役のオスカー・アイザック、ローズ役のケリー・マリー・トラン、チューバッカ役のヨーナス・スオタモ、初登場のキャラクター・ジャナを演じるナオミ・アッキー。

新キャストのケリー・ラッセル(Zorri Bliss役)の劇中写真公開された際は、斬新な見た目に驚きの声が漏れた。「私の息子がクールだと思うことをやらせてもらえて素敵でした。あの衣装がすごく気に入って、最初の2日くらい、私はあれを脱がなかったんですよ。私が演じるのは、ポーの古い友人でちょっと怪しげなキャラクター。犯罪人で悪い人で…」と自己紹介した。

さらに、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ、ランド・カルリジアン役のビリー・ディー・ウィリアムズ、そして、R2-D2、BB-8、D-Oらも登壇。

そして、エイブラムス監督は、2016年に亡くなったレイア役のキャリー・フィッシャーさんを改めて偲んだ。「 このストーリーのハートはいつもレイア姫でした。今作の製作を始めた段階で、僕は監督をやる予定ではありませんでした。そして、彼女がお亡くなりになって、彼女のシーンのために、僕たちは彼女の昔の映像を探し始めましたが、彼女が書いたメモワール『Princess Diarist』で、彼女は僕について『二度も私に我慢してくれてありがとう』と書いてくれているのです。僕はその段階で『フォースの覚醒』でしか彼女を監督していなかったのに(まるで予言していたようだ)と話していた。

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