征矢学が覚醒リベンジ 芦野、立花組を粉砕 W1

征矢学が覚醒リベンジ 芦野、立花組を粉砕 W1

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/15
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W―1チャンピオンシップ王者芦野組に勝利し、芦野に挑戦を宣言した征矢学(左)とタッグパートナーのAKIRA

<W-1:後楽園大会>◇14日◇後楽園ホール◇観衆998人

征矢学(33)がついに覚醒した。セミのタッグマッチでAKIRAと組んで、W-1チャンピオンシップ王者の芦野祥太郎と立花誠吾組と対戦。

1月28日の春日部大会では、自慢のアゴヒゲを立花にハサミで切られ、芦野に「やる気がないなら辞めろ」と罵倒されていた。タッグを組んだAKIRAからは「目を覚ませ」とハッパをかけられ臨んだ一戦。

序盤は、王者組の連携にAKIRAがつかまり大苦戦。その後も、セコンドが乱入し、征矢もボコボコにされた。その後、AKIRAが捕まり、立花が持ち込んだハサミで髪の毛を切られると、征矢の怒りが爆発。リング内に飛び込むと、芦野、立花を両腕のラリアットで粉砕。最後は、立花をワイルドボンバーで仕留め、春日部のリベンジを果たした。

試合後マイクを握ると「オイ、お前ら。そんなに汚いことしかできないのか。ベルトの次の挑戦者、誰もいなかったな。次は、そのベルトにオレが挑戦させてもらう」と芦野に向かい宣言した。芦野も「目を覚ますのがおせーんだよ。やってやるよ。3月14日、防衛戦決定だよ」と防衛戦を決めてしまった。試合後のインタビュールームでは「AKIRAさんの熱い思いが、目を覚まさせてくれた。それともう一つ。全日本の3冠王者に挑戦したKAI、新日本のIWGPヘビー級王者オカダに挑戦したSANADA、大日本のストロングヘビー級王者に挑戦する中之上、みんなW-1にいた仲間たち。そいつらが頑張っているから、オレもと思った。W-1を変えていくぞ!」と征矢は力強く言った。

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