阪神・安藤、甲子園最終戦で引退試合へ 球団社長「状況みながら...」

阪神・安藤、甲子園最終戦で引退試合へ 球団社長「状況みながら...」

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  • 更新日:2017/09/16

阪神・安藤優也投手(39)が15日、西宮市内のホテルで引退会見を開いた。壇上で花束を渡した四藤球団社長は「ご苦労さま」とねぎらった。引退試合については「状況をみながら、引退のあいさつができる機会を作りたい」とした。台風18号の影響で16、17日の中日戦(甲子園)が中止になった場合、10月5、6日に組み込まれる可能性が高く、本拠地最終戦でセレモニーとなりそうだ。また、球団はコーチやスカウトへの転身を打診するとみられるが「まずは本人がどうしていきたいか。今のところ特に(動きは)ない」と話すにとどめた。

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涙を流しながら引退会見を行う阪神・安藤=兵庫県西宮市内のホテル(撮影・岩川晋也)

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