セレーナ・ゴメスの新プラチナボブは、ジャスティン・ビーバーの好み!

セレーナ・ゴメスの新プラチナボブは、ジャスティン・ビーバーの好み!

  • Techinsight
  • 更新日:2017/11/21
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ロサンゼルスの「マイクロソフトシアター」で19日に開催された『2017 AMA(アメリカン・ミュージック・アワード/American Music Awards)』授賞式のレッドカーペットで、ひと際注目を集めていたのは人気歌姫セレーナ・ゴメスであった。巷で大流行のプラチナボブに挑戦し、セクシーなレザーの超ミニドレスもばっちり。「誰もが振り返るような美しさだった」と話題を呼んでいる。

黒い毛の根元をその色のまま残して多くの部分を脱色する「わざとプリン」なプラチナブロンド。ややパンクな雰囲気のボブヘアを披露して話題をさらったのは歌手のセレーナ・ゴメス(25)である。そのヘアスタイルに合わせ、COACHのライダーズ風レザー・ミニドレスを選んだ彼女には多くの女性セレブが「とてもセクシーよ!」と褒めたたえていた。この挑戦はいつも世話になっているヘアスタイリスト、マリッサ・マリーノさんのアイデアでもあったようだ。

腎臓移植以外の手はないと医師に告げられるほど持病が悪化し、水面下では様々な恐怖や不安と闘っていたセレーナ。数か月前は音楽活動どころではない状態が続き、極秘で腎臓移植手術が行われていたというのに、それをファンに悟られないよう必死でもあった。それだけに、今こうして若い女の子らしく新しいヘアに挑戦し、イキイキとした表情でレッドカーペットを闊歩するセレーナの姿を見ると心底ほっとする。

ところでこの“わざと”プリンのプラチナボブ、どこかで見たような記憶が…。思い出したのは、昨年の秋にちょっとだけジャスティン・ビーバーが交際していたティーン・モデルのソフィア・リッチーである。ジャスティンは来日時に彼女を同伴し、その18歳の誕生日をプライベートジェットで飛んだメキシコにて祝い、お揃いのタトゥーを彫るほどの関係であった。「そっか~。ジャスティンは今こういう感じの子が好きなんだ…」とセレーナのファンはため息をついたものである。大丈夫、セレーナこそさらに美しくなって今のジャスティンの“どストライク”であるに違いない。

画像は『American Music Awards 2017年11月19日付Instagram「Blonde hair, don’t care. @SelenaGomez looks SO GOOD!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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