『シグナル』、長谷川京子の“恐怖演技”に大反響「ゾクッときた」

『シグナル』、長谷川京子の“恐怖演技”に大反響「ゾクッときた」

  • 日刊大衆
  • 更新日:2018/04/18
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※画像は関西テレビ『シグナル 長期未解決事件捜査班』番組公式サイトより

4月10日からスタートした坂口健太郎(26)主演のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)。長谷川京子(39)が作中で見せたおそろしい演技に注目が集まっている。

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主人公は、独学でプロファイリングを学んだ警察官の三枝健人(坂口)。15年前の“過去”を生きている刑事の大山剛志(北村一輝/48)と、無線機を通じて未解決事件に挑むヒューマンサスペンスだ。

第1話では、小学1年生だった頃の三枝が、傘をさした女性が女児を誘拐する現場を目撃したシーンからスタート。三枝は警察に犯人目撃を訴えかけるも、相手にしてもらえず、大山らが捜査を続けるが、事件は未解決のまま15年の年月が過ぎていった。

その後、警察官となった三枝は、ある日、廃棄処分されるゴミ袋の中にあった無線機から、大山に呼びかけられたことで、誘拐事件の真犯人を捜査することに。すると、ある女が容疑者として浮上したが、取り調べを行うと、犯人ではないことが明らかになり、三枝たちはマスコミから非難を浴びてしまう。

雨が降る中、マスコミに囲まれた三枝らを、黒い傘をさして見守っていたのが長谷川演じる看護師の吉本圭子。三枝はプロファイリングから、犯人は「この騒ぎの中心に身を置きたくなる」と、吉本の行動を分析し、吉本の姿を見つけ出したが、吉本は車で逃走。しかし、そこへ先輩刑事の桜井美咲(吉瀬美智子/43)が先回りし、車を止めた。逃げ場を失った吉本だが、車内で不敵な笑みを浮かべていた。

番組を見ていた視聴者からは、「ハセキョーのほほ笑みが怖すぎる」「真っ赤なリップと悪女が似合いすぎ」「長谷川さん最高に仕上がってる」「傘をさしてたたずんでいるだけでこんなに怖いなんて」「ハセキョーの怖い顔がゾクッときた」と反響が続出。

「昨年放送されていた『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で長谷川は、元モデルの舞子を熱演。このドラマでは、女性同士の黒いぶつかり合いが描かれていましたが、ネット上では“なんだかんだハセキョーが一番怖い”と盛り上がっていました。『シグナル』の次回、第2話では彼女が演じる吉本への取り調べが行われるようですし、長谷川の演技を堪能できることでしょう」(テレビ誌ライター)

平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずのスタートとなったドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』。長谷川の怪しい美貌も、その数字に貢献していたに違いない。

※画像は関西テレビ『シグナル 長期未解決事件捜査班』番組公式サイトより

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