西日本頑張ろうイラスト、有名漫画家らが続々投稿 地元被災の漫画家呼び掛け

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/07/12

豪雨災害に見舞われた西日本の人たちを励まそうと、有名漫画家らが「#西日本頑張ろうイラスト」で、被災地にエールを送っている。

事の発端は週刊少年マガジンで「ヒットマン」を連載中の瀬尾公治。地元が被災している状況をツイッターで投稿したところ、漫画家の日向武史が「何かやりましょう!」と返信。日向は瀬尾とは面識はなかったようだが「あいさつは後ほどとして、漫画家が出来る事はどうしたって漫画しかない訳で(募金等は個人ですればいいので)こういうときに1分でも1秒でも、ほんの一瞬“楽しい”と思って貰えればいいと思います」などとやり取りし、始まった。

瀬尾は「僕には漫画を描くことしかできませんが、豪雨災害に遭われた方々がまた普通の日常を取り戻せる日がくるよう願ってます」という言葉とともに、イラストを投稿。日向もバスケットをする男性のイラストを投稿した。

ここから数珠つなぎで有名漫画家が参戦。漫画「エリアの騎士」を描く月山可也も「ほんと少しでも早く、普段通りの生活に戻れるよう祈ってます!!」とサッカーをする少年のイラストを投稿。

「はじめの一歩」の作者・森川ジョージ、「FAIRYTAIL」の作者の真島ヒロらが続き、愛媛出身の漫画家・渡辺静は「僕は愛媛出身なので『みきゃん』描かせて頂きましたが、もちろん西日本豪雨で被害に遭われたすべての方のために描きました。1日でも早く日常が戻りますように」との言葉とともに、愛媛県のマスコットキャラクター・みきゃんのイラストも書き添えた。

熊本地震の際にも、「#くまモン頑張れ絵」として、森川がくまモンのイラストを投稿し、一気に輪が広がり、尾田栄一郎、神尾葉子らもSNSでイラストを投稿し、被災者を励ました。

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