叶姉妹、コミケ一般ブース初出展に感動......待機列は2000人以上

叶姉妹、コミケ一般ブース初出展に感動......待機列は2000人以上

  • RBB TODAY
  • 更新日:2017/08/15
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叶姉妹【撮影:竹内みちまろ】

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タレントの叶姉妹が12日、都内にて開催された「とらのあな」の新CM『いっちゃってますわね。』篇発表会に出席し、同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」への初出展を振り返った。

「とらのあな」は同人誌やグッズ販売などを手掛ける。叶姉妹が出演する「とらのあな」の新CM『いっちゃってますわね。』篇は、8月13日からオンエア。

叶姉妹は、コミケには、前日11日に「ファビュラス叶組」として一般ブースに初出展し、イラスト集やグッズを販売。早朝から大盛況で、待機列には「2000人以上」が並んだことがMCから紹介された。

コミケでの様子が話題にあがると、姉の恭子は「サインをしたのが3000冊だったのですが、およそ自分たちの考えていた状況と一致していました」と振り返った。来場者の負担軽減や、自身らの体力などを考えたうえでの「精一杯の上限だったのではないだろうかと思います」と明かした。

妹の美香が漫画やアニメが好きな一方で、恭子は昨年くらいまではコミケのことは全く知らなかったそう。しかし、コミケについて調べた恭子は、「日本の国の中にあるちょっとした異国のようなところだと思いました。それで深く興味を持ちました」と述懐。叶姉妹は昨年末に開催された冬のコミケに参加しているが、恭子は続けて「去年の暮れに行ってみたときに、一体感やマナーが素晴らしく、ひとつ筋の通ったものがありましたので、それにも、とても感動いたしました」とコミケに関心を持ったそう。一方、美香にとってコミケは「ずっと行ってみたいと思っていたところ」。美香は、昨年末にコミケに参加したことでさらに興味がわき、「『ぜひ、出展してみたい』と次のステップに参りまして、応募させて頂きました」と今回のブース出展に至った経緯を紹介した。

恭子は、当日のブースでは、ほぼ立ちっ放しで来場者に対応したことを告げた。さらに、気付いたら指先の皮がむけていたエピソードを告白。「その時は夢中だったので気が付かなかったのですが、ヒリヒリして『痛い』と思いました。こんなところの皮がむけたことがなかったので、初めての経験です」と新鮮な体験になったよう。「名刺は1万枚くらい配ってしまうとこんなことになるのだと思いました」としみじみと言葉にした。

来場者との交流の様子を尋ねられると、恭子は「(ブースに来た人に)『どれくらいお待ちになりました?』と聞いたら、その方は『約6時間くらいですか』と、さらっとおっしゃったのです。その前にその方がおっしゃったことが『本当に長い間、いて下さってありがとうございます』ということでした。『それは私たちが言うべき言葉です』と言った後に『どれくらいお待ちになりました?』とお聞きしたのです」といい、「でも、その方は、6時間待つことは『何ともないのです』と言い、それを聞いたときに涙が出そうになりました。その方だけではなくて、全ての方がそのような態度でいて下さったので」と目を輝かせた。

当日は「帰ってから疲労困ぱい」だったそうだが、恭子は「とてもハッピーな時間でした。ピースフルなエネルギーが素晴らしかったです」と初出展のコミケに感動した様子。美香は、「今回、色々なことを学びましたので、もちろん(抽選に)当選してからのお話なのですが、冬も行きたいなと思っています」、「姉もとても楽しんで今回、参加してくれましたので、恐らく、すごい構想があると思います」と冬のコミケ出展に意欲を見せた。

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