絶対買うべきキッチン家電5選!料理の手間削減&プロの味実現!

絶対買うべきキッチン家電5選!料理の手間削減&プロの味実現!

  • Business Journal
  • 更新日:2019/11/17
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ヨドバシ.com – ヨドバシカメラの公式通販サイト【全品無料配達】」より

料理を趣味にする男性が増えている。こだわりのレシピや食材に加え、フライパンや鍋、包丁などの調理器具に凝りだす人も多いが、そんな「道具好き男子」が次に手を出し始めるのが、進化の著しいキッチン家電だ。

専用器具ならではの完成度の高い調理ができたり、低温調理など従来の道具ではできない料理法を追求できたりと、キッチン家電の世界は深く、広い。 そこで、魚料理、燻製、低温調理など、秋の味覚をさらにおいしくしてくれる最新キッチン家電を、ヨドバシカメラのネット通販「ヨドバシ.com」でセレクトしてみた(価格は税込み)。

ヤマゼン「ワイドグリル」/5780円

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秋といえば「焼き魚」。秋刀魚、ほっけ、鯖など旬の魚を焼くだけなので家でも簡単にできそうだが、実際にやってみると意外に手間がかかり、においや煙の対策も必要だ。さらに、「IHグリルでは魚はおいしく焼けない」との声も聞く。そんな悩みをまとめて解決してくれるのが、専用のフィッシュロースターだ。

この製品は両面焼きが可能で、表面はこんがり、中をしっとりと仕上げることができる。使い方はタイマーを設定してスイッチを入れるだけなので、魚を焼きすぎて焦げる心配もない。内部は網焼き構造になっているので余分な脂が落ちて、ヘルシーに仕上げることができる。気になるにおいもセラミックフィルターで抑えられ、本体とヒーター以外は分解して洗えるので油汚れが気になることもない。

難点は、本体サイズが幅46センチ、奥行き30センチ、高さ21センチと、ややスペースを取ることくらいだろうか。一方で、2万円を超えるフィッシュロースターもあるなか、6000円を切る価格でコストパフォーマンスに優れている。初めての1台には最適かもしれない。

ベルモント「H-027 鉄製 燻製鍋 27cm」/3150円

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もともとは、塩漬けにした肉や魚を煙でいぶすことで長期保存ができるようにという目的で普及した「燻製」。今では燻製独特の風味や深い味わいが広く愛されるようになり、ちょっとした加減で仕上がりが変わってくる燻製の製造そのものにハマる人も増えてきている。

家庭で燻製づくりにチャレンジしたい人にオススメなのは、この燻製鍋だ。丈夫な鉄製で、肉や魚だけでなくチーズやゆで卵などをスモークすれば、豊かな味わいを楽しめる燻製に早変わりする。

注意点は、鉄製鍋のためIHヒーターでは使えないこと。また、空焚き防止機能付きの最新の家庭用コンロでも途中で火が止まってしまうので、カセットコンロを別途準備したほうがいいだろう。

エスアイエス「家庭用低温調理機」/7560円

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最近、ブームになっている「低温調理」。食材のうまみや栄養素を最大限に引き出せることで人気を集めている。肉類のタンパク質は高温で調理すると固まりやすく、水分も逃げてしまう。そこで、ローストビーフやサラダチキンなどを低温調理すると、肉のうまみを損なわずにジューシーに仕上げることができる。

使い方は、まず水を張った鍋などに本体をセット。調理温度と調理時間をセットし、設定温度になったら食材を入れ、あとは待つだけだ。温度は25℃から99.9℃まで設定可能なため、ベストな温度や時間を追求することができる。上級者向けに思えるが、やってみると意外に簡単で、レシピの幅が広がることは間違いないだろう。

アイリスオーヤマ「ボトルブレンダー」/2930円

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このボトルブレンダーがあれば、手軽にフレッシュジュースをつくることができる。野菜や果物をボトルに入れてスイッチを押すだけなので、栄養不足の解消やダイエットにはもってこい。チタンコーティングされた刃で氷なども砕くことができるので、スムージーやカクテルなどをつくるのも簡単だ。

ボトルは330mlと600mlの2本がセットされており、専用のフタをつければボトルだけで持ち運びも可能。たとえば、オリジナルのプロテインドリンクをつくってスポーツジムに持っていく、といった使い方もアリだろう。

また、ボトルブレンダーは食材の下ごしらえやスープづくりにも大活躍する。硬いカボチャもすぐにペースト状にできるので、短時間で栄養満点のカボチャスープを仕上げることも可能だ。

サンコー「お一人様用 ハンディ炊飯調理器」/4980円

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「職場でも炊きたてのごはんを食べたい」と思ったらコレだ。弁当箱サイズの本体にセットされている2つの専用茶碗に米を入れ、調理器本体に水を入れてスイッチをオン。約50分加熱、さらに20分ほど蒸らせば、お茶碗2杯分(約1.3合)のごはんを一気に炊くことができる。

「蒸気で炊く」という点が特徴なので、片方の専用茶碗にレトルトカレーを入れて温めることも可能だ。さらに、ゆで卵や温野菜、サツマイモを入れればホクホクのふかし芋もできるなど、その利用法は無限大といえる。

AC電源さえあれば、どこでも炊きたてのホカホカごはんを楽しめるという商品だが、もちろん家庭のサブ調理器として使ってもかまわない。価格も手頃で、使い方次第でさまざまな楽しみ方ができる、新たなカテゴリーの調理器具だ。

料理を手軽に、楽しく、そしておいしく仕上げてくれるキッチン家電を駆使して、秋の味覚を堪能してみてはいかがだろうか。

(文=清談社)

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