松本人志、『ガキ使』黒塗りメイク問題語る「いろいろ言いたいことはある」

松本人志、『ガキ使』黒塗りメイク問題語る「いろいろ言いたいことはある」

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  • 更新日:2018/01/14
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松本人志 (C)ORICON NewS inc.

ダウンタウンの松本人志(54)が、14日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演し、昨年大みそかに日本テレビ系で放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』で物議をかもした“黒塗りメイク”問題に言及した。

【写真】アメリカンポリスをテーマにした『ガキ使』

同番組でダウンタウンの浜田雅功(54)が顔に黒塗りメイクを施し、映画『ビバリーヒルズ・コップ』のエディー・マーフィーに扮した。これが人種差別ではないかと批判が上がっていることが紹介された。

松本は「これに関しては、いろいろ言いたいことはあるんですけど、もうめんどくさいので、浜田が悪いでいいです。あいつを干しましょう。国外追放。断らなかったあいつが悪い」と言って、一笑に付した。

ゲスト出演した安藤優子キャスターは「エディー・マーフィーに扮したところまではよかったんだと思うんですが、それを笑いの種にしたわけですよね。マネするところまでは許されても、それを笑いのネタにしたことが人種差別だっていうことでは」と言い、ヒロミは「パワハラやセクハラもそうだけど、相手の感覚で言われる場合もある。僕らは島国だから、そういうものに関して疎いのかもしれない」とコメント。

また、音楽プロデューサーのもふくちゃんは「最近日本はある意味国際的になって、世界中の人が見ている。いろんな目が増えたということの表れ。テレビ業界の人たちはいろんなところに目配せした番組づくりが必要なんじゃないか」と持論を展開した。

松本は「今回テーマがアメリカンポリスで、『ビバリーヒルズ・コップ』のエディー・マーフィーをやったんですよ。だから流れとしては全然唐突ではないんですけど」と弁明しかけたが、「まあ、でも浜田が悪いね」と笑いに変えた。

番組MCの東野幸治は、AbemaTVの取材に対する日本テレビの回答として、「差別する意図は一切ありません。本件をめぐってはさまざまなご意見があることは承知しており、今後の番組づくりの参考にさせていただきます」とのコメントを紹介した。

松本は「今後どうするのかなぁ」と憂い、「僕らはモノマネタレントじゃないんでいいんですけど、今後、バラエティーは黒塗りなしでいくんですね? ルールブックを作ってほしい。黒塗りしてモノマネする人がこの先出てきたら、同じぐらい叩かれないと今度は浜田差別になる」と指摘した。

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