《関連》慈善活動にも尽力したプリマドンナ

《関連》慈善活動にも尽力したプリマドンナ

  • テレ朝news
  • 更新日:2019/10/04
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61歳で亡くなったソプラノ歌手で声楽家の佐藤しのぶさんは、日本を代表するプリマドンナとして、世代を超えた多くの人々に愛されていた。

文化放送音楽賞、都民文化栄誉章、ジロー・オペラ賞大賞、マドモアゼル・パルファム賞、Federazione Italiana Cuochi、日本文化デザイン賞大賞など、幅広い分野で賞を受賞。

CDは自身初のオリジナル曲を収めたシングル「リメンバー」(2013年)や日本をうたったアルバム「日本のうた〜震える心」=写真=(12年)など14作品をリリース。同アルバムは、佐藤さんが失ってはならないと思った「夕焼け小焼け」「早春賦」「故郷」など全12曲を、オペラ創作でタッグを組んだ作曲家・三枝成彰氏のアレンジで歌唱。同アルバムが、アルバム最後のレコーディングとなった。

また、慈善活動にも尽力。CD・書籍の収益は厳しい環境下に生きる子どもたちに寄付。現地の井戸や学校教室の設立、医療等に役立てられ、また、東日本大震災の義援金として継続して寄付を行っていた。

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