国際宇宙ステーション/きぼう 13日の夕方に観測チャンス

国際宇宙ステーション/きぼう 13日の夕方に観測チャンス

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  • 更新日:2018/02/16
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2018/02/13 12:44 ウェザーニュース

JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、13日(火)の夕方、国際宇宙ステーション/きぼうが日本付近を通過。北・東日本で観測チャンスがあります!

見やすい場所は?

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撮影:香川県(1月25日)

空が開けていて、周りに高い建物が少ないほうが見つけやすいです。

ただ、通常の天体観測とは異なり、空が真っ暗なところに行かなくても大丈夫です。条件がよければ-2等星ほどの明るさ(1等星の約15倍)になる国際宇宙ステーションは、街中でも見つけやすく、方角と仰角が合えば公園や家のベランダで気軽に見られます。

天気はどうなる?

国際宇宙ステーション/きぼうって?

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上約400km上空に建設された、人類史上最大の宇宙施設です。(中略)
特別な環境を利用して、宇宙での実験・研究や地球・天体の観測などを行うプロジェクトが国際宇宙ステーション(ISS)計画です。(出典:JAXA)

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