サングラスとパイプ姿もお似合い!リーアム・ニーソンのマッカーサーが激渋

サングラスとパイプ姿もお似合い!リーアム・ニーソンのマッカーサーが激渋

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  • 更新日:2017/09/14
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名優リーアム・ニーソンが韓国映画でダグラス・マッカーサーを演じる [c]2016 TAEWON ENTERTAINMENT. All Rights Reserved

『シンドラーのリスト』(93)、『沈黙-サイレンス-』(16)などでおなじみハリウッド屈指の演技派リーアム・ニーソン。『96時間』シリーズや『アンノウン』(11)などアクション映画でも新境地を切り開いた彼だが、9月23日(土)公開の韓国映画『オペレーション・クロマイト』では、米陸軍元帥ダグラス・マッカーサーを演じている。

【写真を見る】韓国軍のチャン・ハスク大尉(イ・ジョンジェ)らが、北朝鮮軍への危険な潜入作戦を実行する

同作は、朝鮮戦争真っ只中の朝鮮半島で、戦局を一変させたと言われる“クロマイト作戦”(仁川上陸作戦)と、作戦の要となった北朝鮮への潜入ミッションを壮大なスケールで描いた戦争アクションだ。

戦局打開の重要拠点である韓国、仁川(インチョン)への上陸を計画したマッカーサー(ニーソン)。彼は韓国軍諜報部隊のチャン・ハスク(イ・ジョンジェ)大尉を北朝鮮軍へ潜入させる。正体がバレたら即処刑される状況の中、大尉率いる諜報部隊が命懸けの作戦に身を投じていく。

マッカーサーといえば、78年公開の『マッカーサー』ではグレゴリー・ペックが、13年のハリウッド映画『終戦のエンペラー』ではトミー・リー・ジョーンズが演じてきた現代史には欠かせない人物。劇中でリーアムは、おなじみのティアドロップサングラスとパイプでマッカーサーになりきりベテランの渋みをにじませる。イ・ジョンジェやイ・ボムスといった韓国の名優たちと繰り広げる演技合戦も緊張感たっぷりだ。

命懸けのミッションに挑む男たちの極限状態の緊迫感と、戦争映画ならではのスペクタクルが味わえる本作。映画館で、リーアムをはじめとした実力派俳優の熱演に注視したい!【トライワークス】

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