警視庁20代女性職員 “誘拐事件”を自作自演

警視庁20代女性職員 “誘拐事件”を自作自演

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/10/13
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警視庁の20代の女性職員が自作自演で誘拐事件を装いました。

捜査関係者によりますと、先月20日、警視庁の20代の女性職員が自分が誘拐されたと装い、身代金5000万円を要求する嘘のメッセージを名古屋市内に住む父親の携帯電話に送信しました。父親からの通報で愛知県警は誘拐事件として捜査を始めましたが、約6時間後に女性職員が実家に帰り、自作自演だったことが分かりました。女性職員は当時、帰省していて、メッセージを送信する前日に家族と口論になっていたということです。警察は偽計業務妨害の疑いもあるとみて捜査しています。

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