「秋の味覚」と聞いて思い浮かぶものTOP3

「秋の味覚」と聞いて思い浮かぶものTOP3

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/12

11月を迎えて秋も深まり、食べ物が美味しい時季となった。思いつくまま挙げてみても、秋刀魚、栗、ナシ、ブドウ、マツタケなど、多くの海の幸・山の幸が浮かぶ。マイボイスコムでは、そんな『秋の味覚』に関するインターネット調査を実施。その回答状況とデータ分析結果を公開した。

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まず秋を感じる時期に関しては、「9月下旬」「10月上旬」が2~3割でボリュームゾーンとなっている。北海道では、「9月上旬」「9月中旬」が各2割と他の地域より高い。秋の味覚を意識して楽しむ人は59.5%、女性や高年代層で高い傾向にある。

次にあなたにとっての秋の味覚とは何かを聞いたところ、提示した選択肢の中では、「秋刀魚」「栗」「梨」が5~6割で上位3位、「柿」「新米」「ぶどう」「マツタケ」が3割強~4割で続く。「マツタケ」は、過去調査と比べて減少傾向だ。「栗」「さつまいも」は女性、「さつまいも」「かぼちゃ」は女性若年層、「新米」は女性40代以上で比率が高くなっている。北海道では「秋サケ」「イクラ」「かぼちゃ」、東北や北陸では「新米」、近畿では「マツタケ」が高い傾。また、北海道や東北では、「栗」「マツタケ」「銀杏」が他の地域より低くなっていた。

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秋の味覚を味わうときの重視点は、「鮮度」「見た目」「価格」「におい」が3~4割で上位にランクされている。「鮮度」「国産かどうか」は、女性高年代層で比率が高い。

一方、秋の味覚の楽しみ方は、「普段の食事に秋の味覚を取り入れる」(68.9%)が最も多い。「秋の食材を使った市販のお菓子を食べる」は女性20・30代、「普段の食事に秋の味覚を取り入れる」は女性高年代層で比率が高い傾向だった。

秋の味覚にあうと思うお酒は、「日本酒」「ビール類」が2割強~3割、「焼酎」「ワイン」が各1割強となっている。

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■調査概要
調査対象/「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法/インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期/2017年10月01日~10月05日
回答者数/1万861名

文/編集部

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