広島、誠也と赤松も駆けつける ファンと阪神戦見届けるも連覇持ち越し

広島、誠也と赤松も駆けつける ファンと阪神戦見届けるも連覇持ち越し

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  • 更新日:2017/09/15

(セ・リーグ、広島5-4DeNA、23回戦、DeNA12勝11敗、14日、マツダ)広島がDeNAに競り勝ち、優勝へのマジックナンバーを「1」とした。マジック対象の2位・阪神が巨人を相手に延長に突入。阪神が敗れれば広島の優勝が決まったが、引き分けに終わったため、37年ぶりのリーグ連覇は16日のヤクルト戦(マツダ)以降に持ち越しとなった。

広島ナインは試合後、マツダスタジアムのオーロラビジョンで中継された阪神-巨人(甲子園)をファンとともに観戦。阪神のアウトが映し出されるたびに、スタンドからは歓声がわいた。阪神の引き分け以上が決まり、この日の優勝の可能性が消えると、ため息に包まれた。

その後、選手たちは試合後も残ったファンに感謝した。その中には右足首を骨折した鈴木誠也外野手(23)と胃がんからの復活を目指す赤松真人外野手(35)の姿もあった。

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試合終了後、松山(左)の肩を揉む広島・赤松=マツダスタジアム(撮影・山田俊介)

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