ブロンコスVSペイトリオッツ戦で審判ダウン 102キロ選手と激突するハプニング

ブロンコスVSペイトリオッツ戦で審判ダウン 102キロ選手と激突するハプニング

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/11/13

米コロラド州デンバーで12日に行われたNFLブロンコス対ペイトリオッツ戦で審判が選手の“タックル”を浴びて退場するというハプニングがあった。

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ライリーのヒットを浴びて倒れ込んだライス審判(AP)

第3Qに倒れ込んだのはジェフ・ライス審判。ペイトリオッツのラインバッカーで1メートル96、102キロのトレバー・ライリー(29)と偶然、接触したもので背中から後頭部に強烈なヒットを浴びてうずくまった。

責任を感じた?ライリーがすぐに救護班を呼び、試合はしばらく中断。大事には至らなかったもようで、同審判は起き上がって歩いてカートに乗り込んだ。

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