大坂なおみ 善戦も途中棄権

大坂なおみ 善戦も途中棄権

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  • 更新日:2017/08/15
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途中棄権の大坂なおみ : 画像提供 ゲッティ イメージズ

女子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、WTAプレミア5)は10日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク50位の大坂なおみは第1シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)と対戦したが、2-6, 7-6 (7-4), 0-1の時点で途中棄権し、ベスト8進出とはならなかった。

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この日、19歳の大坂は第1セットを落としたが、第2セットは女王のプリスコバから第2セットをタイブレークの末に取り、ファイナルセットへ持ち込んだ。

しかし、ファイナルセットの第1ゲームをブレークを許すとトレーナーを呼び、腹部などの治療を受けた。その後は試合続行が不可能と判断し、途中棄権を申し入れた。

今大会、日本勢から唯一予選を突破した大坂は1回戦でH・ワトソン(英国)の途中棄権により初戦突破。2回戦では第15シードのA・セバストバ(ラトビア)を破り3回戦へ駒を進めていた。

一方、思わぬ形で8強入りしたプリスコバは準々決勝で、第6シードのC・ウォズニアッキ(デンマーク)と第10シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)の勝者と対戦する。

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